【コンサル成功事例】オープン12ヶ月で売上が91倍

【コンサル成功事例】オープン12ヶ月で売上が91倍

7月31日に嬉しいLINEが届きました。

コンサルをさせて頂いているオーナーさんから「月間売上の新記録達成」の報告でした。


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このオーナーさん(Cさん)は昨年の7月に神奈川県でエステサロンをオープンされました。

オープン準備の時からコンサルをさせて頂いてるのですがとても信じられないくらい1年間で進化された方です。

1年前に現在のお店をオープンしました。それ以前は半年程度、別の場所でエステサロンを開業していました。が、、、実は。。。

その半年間でMAXの月額売上は何と!
2万円!!!

Cさん、こんなことばらしちゃってすみません!

※Cさんには事前に許可を得ています。
※ラインでの報告額は178万円ですが、別途4万円のクーポンサイト売上があったので7月の合計額は182万円です。

今回頂いた売上報告の額は182万円です。
※一人で営業をされているサロンさんです。

売上だけが全てではありませんがあえて売上にフォーカスして進化度を見てみると・・・

2万円が182万円ってことは、、、

91倍進化しています。

まさに1年数カ月前から遡って
2014年7月を振り返ってみると

この方は、大半の同世代の女性たちと比べると結構レアな環境にある方です。かなり色々と状況をお伺いしているのでびっくりされないレベルでお伝えします。

  • 1年半前まで専業主婦
  • 3人のお母さん(保育園1人・小学生2人)
  • 現在はシングルマザー

波乱万丈で豊富な人生を経験されているCさん。これ以上の内容は自主規制で控えます(笑)

なぜCさんがここまで進化できたのかを私なりに考えてみました。「営業」「お店の体制づくり」「集客」に関してはCさんのサロンに貢献できたと自負しております。

そんな私の貢献よりもCさんが進化できた一番のポイントはこの一言に尽きると思います。

その一言とは・・・

普通じゃない。

ということ。

決してネガティブな言葉では無いです。超褒め言葉なんです。私自身Cさんに影響をうけることが有ります。

「あっ、俺普通になってるかも。」なんて思うこともあります。

では、どこが普通じゃないのか?

周りの常識に惑わされないってことです。

例えば、お店を初めた当初の話。

Cさんはもともと専業主婦で前職はどちらかと言うと非民間企業的な風土の職種でした。だから、営業って感覚がない世界で生きてきた方。

当時、専業主婦だったので「仕事」自体かなりのブランクがあった状態です。そんなCさんが起業をします。そう、エステサロンを立ち上げたのです。

もちろん周囲の人は大反対。いわゆるドリームキラー。

「主婦がそんなことできるの?」とか「子供の世話はどうするの?」などなど、周囲のドリームキラーたちは模範解答をアドバイスしてきます。

ちなみにドリームキラーとはその名の通り夢を殺す人のこと。

彼らは決して悪意があるわけではなく世の中の大多数の人たちの平均値を幸せと位置づけ、マイノリティーに対して否定的な傾向がある人達です。

そんな周囲の反対もスルーし初のエステサロンを開業!

でも、開業したものの・・・閑古鳥が鳴きまくり。。。この当時のMAX売上は月2万円。

でもさすが普通じゃないCさん。

近くで商業施設の中での出店チャンスの話が舞い込んで来た時に、「これだ!」と出店を決意。

半年間この状況の中で主婦感覚では考えにくいお金を投資し、自分の夢のためにお店を閉店させ、新規出店をしました。

そこから私とのお付き合いが始まったのですが、当然と言っては失礼ですが、
サロン運営に関する感覚がまるでありませんでした。

でも普通じゃないCさんは本当に理解しているのか疑わしい様子の時でも、エステマシンの選定や、販促、メニュー内容などなんでも私が言ったとおりに

「それ、いいですね^^」と賛同されどんどん進めていちゃいます。

  • 専業主婦だったのに起業しちゃう
  • 子供が三人もいるのに起業しちゃう
  • 売上を上げることが出来ないのに、投資をして再出店しちゃう
  • 会って数回の私の言うことを何でも「いいですね」と受け入れちゃう

などなど、まあ、普通じゃないですよね。

でもこういう人が周りのメンバーに恵まれたり成功しちゃう人なんだなーって痛感させられましたね。

先日友人と2人で飲んで面白い発見が有りました。それは仕事に対する人生の位置付けは人それぞれ異なるということです。

私が会話の流れでこんなことを言ったんです。
※彼はサッカー大好き人間(学生時代は県代表に選考されるレベル)

「サッカーに関連した商売を自分でしてみたら?」

するとこんなことを言われました。
「自分で商売をするのは、誰でもできることじゃないんだよ」

話してみると能力という意味ではなくマインドのことを言っていました。

仮に起業に失敗したとしても生活保護があります。受給できなければバイトで手取り15万円もあれば生活できます。贅沢しなければ。私はそう思います。

彼はとても常識人ですので私達のような生活をしている人に心からの賛同と言うか共感は出来ないようです。

もちろんいろんな考え方の人間がいるから社会は成り立っています。仕事に対する考え方に正解なんて無いですし。彼はポテンシャル高いんでなんか仕事で組めればと思ってるんですけどね。

アップルの創業者で有名なスティーブ・ジョブズはご存知ですね。彼が2005年に米スタンフォード大学の卒業式で行ったスピーチはもはや伝説となっています。

ココに貼り付けますが

※ ビジネスやマインドに興味が無い人は見ないでくださいね。

「ステイ・ハングリー、ステイ・フーリッシュ」
和訳すると「ハングリーであれ。愚か者であれ」

このCさんの様に
ハングリー:エステサロンオーナーとしてひと花咲かせたい!
愚か者:一般の常識人から反対されても気にしないし、むしろ実行する!

だから、91倍の進化を1年間で出来たのだと思います。

こういう方が近くにいると本当に刺激をいただけますね。

ほんとにCさん、おめでとうございます(^^)

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