勉強・自信・進化中の突出したオーナー【エステ|コネNews124】

勉強・自信・進化中の突出したオーナー【エステ|コネNews124】

W浅野が今夜14年ぶりに復活するそうです。
懐かしいですね~。

14年たっても活躍できる人って、そうそういないですよね。
エステサロンも同じでビジネスとし10年以上運営されることは至難の業。

そんな中、すごいオーナーさんと最近お付き合いさせていただいています。
20年以上サロンを運営し、売り上げも普通のサロンの数倍。

その方が活躍し続ける秘密とは…


 

今回ご紹介のサロンさん(仮称Fさん)は
本当にビジネスマンとして尊敬できる方です。

事前に承諾を得ていないので
詳細は超丸めてお伝えしますね。

※Fさんへ
お読みになるとFさんのことだとお分かりになると思いますが
大変お忙しいのを承知しておりますので、
事前の確認をしないことをお許しください。
以下、特定されないように書いています(^^ゞ

20年以上サロンを運営し、
一般的なサロンさんの数倍の売り上げを上げる
凄いオーナーさんがいます。

年齢は僕(37歳)の親世代の方です。

最近ありがたいことに、お会いする機会が数回あり、
色々なお話をさせて頂くんですが、

やっぱり、ずば抜けている人は
ずば抜けている行動をとっています。

で、僕なりになぜこの方が凄いのかを考えたときに
3つのポイントがありました。


 

<その1>勉強

国家資格を複数取得。

はっきり言ってエステ業界は国家資格がないので
なろうと思えば誰でもなれちゃいます。

だから、本気でお客様に美を提供したいサロンさんもいれば
開業が簡単だし、今まで接客で営業が得意だからエステでもやろっか~、
っていう方まで様々な方々がいます。

つまり、
国家資格という関門が無いので
誰でも新規参入できちゃう業界なんです。

その為、勉強が嫌いだったり、
計算が苦手だったり、活字を読むのが苦手だったり、
って方が結構います。

※もちろんそうでない方の方が多いので、悪しからず。

そんな中で、Fさんは国家資格を複数所有し
勉強を重ねられてきた方なんです。

なんだかんだ言って、難易度にもよりますが
やっぱり国家資格を取得するのは大変です。

資格の内容によって、
ペーパー試験だけのものもあれば
実技があるものもあります。

僕はペーパーだけの国家資格
(宅地建物取引主任者・貸金業務取扱主任者)を
30歳過ぎてから二つ取りましたが、
結構しんどかったです。

で、Fさんはペーパーだけでない試験をクリアし
それをお店の運営に役立てているんですね。

純粋なエステ系では
 「シデスコインターナショナルエステティシャン」
でもあります。

 

欧米で美容留学をしたり、
定期的に海外に出掛けたりと
とにかく、中途半端な勉強はしない方。

とことん、勉強する方なんです。

<その2>自信
話しをしていると自信にみなぎっています。

そしてその自信が、お客様に安心感を与え、
「この先生じゃなきゃいやだ!」と思わせているのでしょう。

では何故自信がみなぎるのか?

僕はこう考えました。

 「努力と成功の積み重ねを根拠とした自信」

まず、徹底して努力してきたという事実。
上記では丸めて具体的な資格名等を割愛してるので
わかりづらいですが、

とにかく相当の勉強をしないと取得は出来レベルです。

その努力を積み重ねてきたという結果・自負と併せて、
お客様が美しく健康になり、
感謝の声を頂き続けているという実績。

この二つが明確な後ろ盾となり、
ゆるぎない自信となっているんだと思います。

<その3>進化中
本当に頭が下がるのですが、
まだまだ進化を目指されています。

現在でも定期的に海外に赴き、自分を高め
語学の勉強もされ、
IT対策も全体の見直しを掛けるなど

今でも進化をし続ける行動をとられています。

僕がお会いした時にこんなことを言ったんです。
「Fさんって、本当に進化される行動をとられて凄いですよね」

すると・・・
「私、中途半端なのはダメなんです。
なんでも徹底的にやりたくなっちゃうんです!」

なかなかこんな言葉は言えないですよね。


 

30歳を超えたくらいから、
結構な割合で、「進化」ではなく
「現状維持」を求める方をよく目にします。

でもFさんは違います。

勉強をし続け、自信を高め、そして進化していく。

僕も進化を重ねていくことの重要性を
再確認させていただいた出会いでした。

FさんやW浅野の様に長きにわたり活躍できるよう
進化し続け得ることが大切ですね。

ご参考まで(^o^)丿

ではまた!

<PS.書籍紹介>
子育てハッピーアドバイス 大好き!が伝わるほめ方・叱り方〈3〉小学生編
小学生のお子さんを持つ方にお勧めです。古き文化が必ずしも良いわけではない!
「昔はもっと厳しかった」「お化けが出るよと脅す」などなど、
現代にあってないことも多々ありますね。
現代の教育は褒めることで自己肯定感を育て、自立させることでした!