検索キーワードでライバルエステオーナーの興味がわかる【エステ|コネNews132】

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昨日グーグルで何が検索上位に来ているかを
グーグルトレンドで確認してみました。

11月25日月曜日の1位は・・・


 

「今井メロ」というワードが1位で
2位が「紅白歌合戦」
3位が「Linked Horizon」
4位が「紅白歌合戦 2013」
5位が「小島瑠璃子」
とい順位でした。

2.3.4位はいずれも
紅白歌合戦関連。

3位の「Linked Horizon」は
初出場歌手の一組で
若い世代に圧倒的な人気を誇るり、
これまでテレビ出演はないとのこと。

残念ながら、勉強不足で知りませんでした。。。

テレビアニメ『進撃の巨人』のオープニング主題歌の
「紅蓮の弓矢」「自由の翼」を手がけ、
一気に人気が爆発したアーティストのようです^^

検索ワードは世の中の世相や流行を探るには
非常に参考になるものです。

先ほどの紅白歌合戦関連が上位を占めるように
11月25日に紅白歌合戦の出場者が決まったことを受け
ネットでの検索結果も上位を占めたということです。

それだけ
まだまだ紅白歌合戦は
人気のコンテンツってことなんでしょうね。

全国のエステサロンオーナーが
気になっていること、
調べていることって何かわかりますか?

実は僕にはある程度わかります。

肌感覚でサロンさんと接しているというのもありますが
先ほど例に出したように
「検索ワード」から推測することができるからです。

ということでこちらの画像を見てください↓

 

これは今月一ヶ月の検索ワードです。
「タモリ 人柄」というのは
タモリさんがいいともをやめることを
発表したことを

このメルマガで載せた為に検索に引っかかっています。

エステサロンオーナーも一般の人も
タモリさんがいいともをやめると告白した話題には
興味が強かったってことですね。

その他を見てみると
2位が「エステティシャン 退職理由」
6位が「エステ 退職」
とあります。

やはりエステ業界は女性の職場で
お店によっては気軽に勤めることができるので
退職率がものすごく高いのが現状です。

そこで、
エステオーナーが
「何でやめっちゃうんだろう?」
と気になって検索していると想像できます。

「エステティシャン」という単語を使っていることからも
業界の人の検索だということがわかります。

なぜなら
一般人はほとんどの方が
「エステシャン」と「ティ」を除いていうからです。

やっぱりどこのサロンさんも
人材確保や在職を維持させることが
課題となっているのでしょう。

もうひとつ特徴的なのは
3位の「エステティシャン 年収」
7位が「エステティシャン 給料」
です。

この二つも
「エステティシャン」といっているので
業界の方だと思われます。

年収や給料は
オーナーであれば
「いくらくらい払ってあげるのが妥当なのか?」
ということを知りたいのかもしれません。

働くエステティシャンであれば
「いくらくらい給料もらえるのかな?」
と相場を調べているのかもしれません。

これらの検索結果をみると
サロンさんの共通課題、良くある悩み事
としては

エステティシャンが退職しちゃう・・・
エステティシャンの給料が適当かわからない・・・

ということを
多くのサロンさんが考えているということですね。

もしも現時点で
うちは一度就職したら
ほとんど退職しないもんね~

っていう素晴らしい状況でも
この業界の特性としては
退職するエステティシャンが多いということを認識できていれば
心の準備もできると思います。

この検索ワードは
弊社のブログが「エステサロンオーナー向けに情報発信しているサイト」
なのでサロンさんの傾向が俯瞰して読み取ることができます。

サロンさんの場合には
自社のHPの検索ワードを見てみることで

たとえば
「キャビテーション 地名」で検索が多いので
ラジオ波をメインで訴求していたけど
キャビテーションをより打ち出していこうかな~

とか
「スタッフ紹介」のページが
他ページよりもアクセスが多いな~

というのであれば
「新規のお客様はスタッフの顔や人柄に興味があるのかも知れない」
と仮説を立てて、

名刺に似顔絵を入れたり
プロフィールや職歴などを入れて
パーソナルな部分を訴求していこう!

と動くこともできます。

ということで
どんなキーワードで検索されているかを
意識してみるのもいいかもしれませんよ。

ご参考まで!

<PS.書籍紹介>
大人が知るべき一覧表
二十四節気なんて知りませんでした。立春・立夏・冬至など季節を表す表現ですが
立冬は11月8日で、冬の始まりですよって意味ですが、関東では冬を感じませんよね。
実は二十四節気は中国伝来なので日本の多くの地域では感覚が当てはまらないとか。
大人が知るべきことに終わりはありませんね(笑)